据置型1点測定装置(果振台)
小型果実用非破壊硬度測定装置(聴振器
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     果実の食べ頃は、果実の硬さで推定できますが、この測定方法は、これま
    で破壊法しかありませんでした。本技術は、音響振動法を用いた判定法で、
    果実の硬さ(食べ頃・取り頃)を非破壊で判定きます。
     また最近、果実の内部品質も判断できるようになりました。


     予期していなかったのですが、果実を震わせると果実の熟度だけでなく、
    内部の欠陥(内部障害、腐れ、軟化など)が非破壊で判定できることが
    最近分かってきました。例えば、スイカの割れ、カキの早期内部軟化、
    モモの核割れ、ナシの蜜症(褐色に変色する)などが切らずに分かります。
     また、これまで測定には果実を挟むように2点で測定する必要がありました
    が(下写真左)、1点だけで測定できる装置を新たに開発しました(下写真右)。
    これは、果実を台の上に置くだけで、ストレスフリーに測定できるようになった
    装置で据置型1点測定装置と名付けました。

     詳しくは、製品紹介のページをご覧ください。





INTERVIEW 櫻井直樹教授に聞く

振動技術が広島大学のHPにリンクされています。
  当社の技術を紹介しています
  ←ぜひ、ご覧下さい
Techno Innovation No.84より

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果実の品質を非破壊で判定できます。
果実の硬さ(食べ頃・取り頃)を非破壊で判定